
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、カイル・タッカー外野手を4年2億4000万ドルで獲得した。懸念の外野にハイレベルな選手を加えたが、デーブ・ロバーツ監督はMVP級の活躍を見せてくれると信じているようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
タッカーはメジャーデビューした2018年から昨季までに、769試合、打率.273、147本塁打、490打点、748安打、119盗塁といった通算成績をマーク。走攻守に優れた“5ツールプレイヤー”として活躍を続けている。
同メディアは「タッカーは昨季オールスターに4年連続で選出され、自身2度目のシルバースラッガー賞も受賞した。彼は元ゴールドグラブ賞受賞者でもあり、MVPもトップ20入りを3回経験している」と言及。
続けて、「ロバーツ監督はタッカーの5ツール能力を称賛し、今季はMVP候補に浮上できると信じている」としつつ、「周りに優れた選手がたくさんいることで、もっと多くの得点が生まれると思うし、打点を稼ぐ力も十分に発揮できるはずだ。我々コーチ陣は、彼をさらに良くするために必要なことは何でもやる。ただ、彼の“ミクロ”、つまり日々の積み重ねで『目の前の試合に勝つ』という考え方は、我々のチームの姿勢と完全に一致している。MVP候補になると思うか? もちろんだ。ゴールドグラブ賞を獲れると思うか? それも間違いない」という同監督のコメントを伝えている。
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