
千葉ロッテマリーンズは29日、グレゴリー・ポランコ外野手が28日に来日したことを発表した。
ポランコは、MLBで96本塁打を放った実績を掲げ、2022年に読売ジャイアンツに入団のため初来日。同年138試合に出場し、24本塁打と活躍した。
翌2023年にロッテに移籍すると、125試合出場で26本塁打をマークし本塁打王のタイトルを獲得。続く2024年も24本塁打を放ち、オールスターにも出場した。
しかし移籍3年目も昨季は、39試合の出場で打率.201、5本塁打と低迷。7月に米国で右肩を手術し、同地でリハビリを続けていた。今季は復活をかけた年となる。
ポランコは球団を通じ、「また日本に戻ってくることができて嬉しいです。怪我から回復し、チームの勝ちに貢献出来る状態です。今は100%の状態です」と状態の良さをアピール。
続けて、「去年は怪我でシーズン途中に離脱し自分にとって難しい一年でした。今年は自分の実力やパフォーマンスを示し、自分に何ができるのか、そしてチームにどう貢献できるのかを証明したいという強い気持ちでいます。今年は優勝しましょう。サイコー、パワー!頑張ります!」と気合十分。臨戦態勢で来日した。
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