J:COMは1月30日0時より、動画配信サービス「J:COM STREAM」において、千葉ロッテマリーンズの長編ドキュメンタリー映画「MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ」の見放題配信を開始する。
公開初日の舞台挨拶、ビジュアルコメンタリーも配信
本作品は、2023年から続く千葉ロッテマリーンズのドキュメンタリー映画シリーズの第3弾にあたる。上映時間は101分で、ピエール瀧がナレーターを務める。
球団が「Vision2025」を掲げ、新たな常勝軍団を目指して臨んだ2025年シーズンを題材に、春季キャンプから密着取材を開始し、選手の素顔や試合の裏側などを通して、チームの姿を多角的に捉えた内容となっている。監督/選手/コーチ/OBが出演し、結果として優勝から遠ざかったシーズンの中で、敗戦と向き合いながらもがき続けた選手たちや、それを支えたスタッフ、応援を続けたファンの姿を描いた。
映画本編と同時に、公開初日の舞台挨拶を映像化した「MARINES DOCUMENTARY 2025 舞台挨拶」と、劇場公開時のコメンタリー副音声を映像付きで楽しめる特別版「MARINES DOCUMENTARY 2025 ビジュアル版コメンタリー」も配信される。
編集部メモ
この作品でナレーションを担当したピエール瀧は、インタビューなどでたびたびマリーンズ愛を公言するなど、芸能界でも屈指のロッテファンとして知られる。2025年に放送されたテレビ番組では趣味の草野球でロッテの選手と一緒になったのがきっかけだと語っており、「最近5~6年はマリーンズの試合を全部見ている」と話していた。

