カブスのタッカー(写真:Getty Images)

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大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースが先日獲得を発表したカイル・タッカー外野手は、ドジャースの他にも複数球団が関心を示しているとされていた。その内の一つであるニューヨーク・ヤンキースについて、もっと本気で獲得に動くべきだったのではという指摘が出ているという。米メディア『ファンサイデッド』が報じた。

 

 同メディアは「ヤンキースがタッカー獲得に真剣に取り組んだことは一度もない。その理由が我々には理解できない。確かに彼は高額な移籍金を要求したが、オーナーのハル・スタインブレナー氏がどう思おうと、チームには莫大な資金がある。要するに、彼はヤンキースに、アーロン・ジャッジ外野手がワールドシリーズ(WS)制覇を目指す上で必要な相棒をもたらすはずだったのだ。その代わりに、チームはコディ・ベリンジャー外野手と再契約し、5年1億6250万ドルの契約を結んだ」と言及。

 

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 続けて、「タッカーはより大きな資金投入を必要としたが、それだけの価値がある。ヤンキースは2009年以来WSを制していない。高給フリーエージェント(FA)選手の獲得を拒み続ける限り、その不振は続く」と指摘している。

 

 ヤンキースは2024年シーズンこそWSへ進出したが、2025年シーズンはトロント・ブルージェイズにゲーム差0での地区優勝を許すと、ディビジョンシリーズで同チームに敗れ敗退している。こうした背景もあり、タッカーを逃したことへの不満が強まっているのかもしれない。

 

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【了】