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読売ジャイアンツに加入した則本昂大投手が28日、宮崎県内で始まった一軍合同自主トレの初日からブルペン入りし、力強い投球を披露した。則本投手はこの日一番乗りで室内ブルペンに入り、順調な調整ぶりを見せた。
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球団公式SNSが公開したブルペン動画では、則本投手がフォームを整えながら直球を投げ込む様子が収められている。捕手の岸田行倫選手を相手に計34球を投じ、力強い腕の振りで球威を感じさせる内容となった。
終了後には岸田選手との会話や笑顔のシーンも見られ、和やかな雰囲気の中で調整を終えた。
また、投球練習中には楽天時代の同僚だった田中将大投手や戸郷翔征投手が見守る様子も確認でき、チーム内の連携の良さもうかがえた。
則本投手は楽天時代を経て巨人に加入し、今季は新たなチームでの活躍が期待されている。先発ローテーション入りを目指し、ここから仕上げの段階へと入っていく見込みだ。
チームは2月1日から宮崎での春季キャンプに入り、開幕戦へ向けた実戦感覚の強化を図っていく。今後もブルペンでの動きや映像は公式SNSなどで順次公開される予定だ。
【動画】則本昂大、合同自主トレでの力強い直球がこれだ!
読売ジャイアンツの公式Xより
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合同自主トレ、ブルペン一番乗りは 投手!
多くのチームメートが見守る中、投げ込みました!
後半は 選手が受け、念入りに球筋を確認しました!
【了】