大根を切ったらなんだか青い……、そんな経験ありませんか?
【⚠️農林水産省からのお願い】
捨てないで!捨てないで!捨てないで!
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大根を切った時に青くなっているものが稀にあります。
こちらは大根の生理障害です。
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食べても問題ありません!
気になる方は煮込み料理や鍋料理で使っていただくのがオススメです!
(@MAFF_JAPANより引用)
外側は真っ白で大丈夫だったのに、大根を切ってみたら中心が青い。筆者も経験あるのですが、勿体ないなぁと思いつつも、家族がお腹を壊したら大変だとおもって捨ててしまった記憶が……。まさか、食べても大丈夫だったとは。
農林省によると、青みの原因は「ダイコン青変症」によるもの。大根を収穫した数日後に、大根内部に青色が生じる生理障害なのだとか。この色素の正体は解明されていないものの、食べても害はないそうです。
この投稿に、「え! カビかと思ってました」「知らずに食べずに捨ててしまってました(・・;) 農林水産省さん、勉強になります」「祖父母の『もったいない』と言う言葉を思い出します」「あぁ、、、もったいなかった」「えっ まだお目にかかったコトは有りませんが… 覚えておきます」などなど、驚きと後悔の声が。
また、捨てずに食べている人からは、「味噌汁に入れています。薄く切れば気になりません」「この間うま煮にして食べたけど、問題なかったです!」「カレーに大根 意外と美味しいですよ」という声も。どうしても「青」という色が食欲を減退させてしまいがちなので、色が分からなくなるような煮物に使用すると良さそうですね。
ただ、食味が悪くなってしまうのも確か。なるべく新鮮なうちに食べきるのが一番いいと思いますが、食べきれそうにない!という場合には、茹でたりすりおろしたりして冷凍するか、早めに干すなどして、最後まで美味しくいただきましょう!!
【⚠️農林水産省からのお願い】
— 農林水産省 (@MAFF_JAPAN) January 23, 2026
捨てないで!捨てないで!捨てないで!
大根を切った時に青くなっているものが稀にあります。
こちらは大根の生理障害です。
食べても問題ありません!
気になる方は煮込み料理や鍋料理で使っていただくのがオススメです! pic.twitter.com/hrdjgzOrf6
