ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(写真:Getty Images)

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大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースは、2026年シーズンを前に大きな転換期を迎えている。エドウィン・ディアス投手の加入により、開幕ロースター入りを懸けて、実績あるブルペン投手たちが激しい競争に突入する可能性があるという。米メディア『ドジャース・ネイション』のリカルド・サンドバル記者が言及した。

 

 ドジャースは今季、ジャスティン・ロブレスキ投手、ウィル・クライン投手、エドガルド・エンリケス投手の3人が、2026年開幕時のブルペン枠を巡って競争する可能性があるという。

 

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 今季は大谷翔平選手が開幕から二刀流として起用される見込みだが、少しでも先発時の負担を減らすために、ブルペン陣の安定は欠かせない。

 

 昨季のブルペン陣は、リーグ下位クラスの防御率、不安定な投球内容、相次ぐ故障に苦しんだ。そのため、今オフはディアスを獲得して守護神の安定を図ったが、それによって他の投手のロースター入りに影響を与える結果となった。

 

 ロースター入り争いが必至のドジャースについてサンドバル氏は「スプリングトレーニングを控えたドジャースには考えるべき課題が多い。特に、ブルペンの全体的な立て直しが確実に焦点となるだろう」と言及した。

 

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【了】