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横浜DeNAベイスターズは27日、新外国人のクーパー・ヒュンメル外野手が来日したことを発表した。
ヒュンメルはアメリカ合衆国出身の31歳。175㎝、89㎏、右投げ両打の外野手だ。
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2016年MLBドラフト18巡目(全体531位)でミルウォーキー・ブルワーズから指名されて入団。2021年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスに移籍した。
2022年にメジャーデビューを果たし、同年は66試合出場で打率.176、3本塁打、17打点、4盗塁を記録。その後は複数の球団を渡り歩き、メジャー通算4年で119試合出場、打率.163、6本塁打、24打点、7盗塁の数字を残した。
癖のない構えからコンパクトなスイング軌道を描くが、捉えた時の飛距離はかなりのものがある。昨季はヒューストン・アストロズで28試合で左翼を守り、失策は0。前方の打球へのダイビングキャッチを披露するなど、守備でも貢献できる選手だ。
ヒュンメルは球団を通じ「クーパー・ヒュンメルです!興奮がなかなか冷めませんが、今はチームに合流するのがとても待ち遠しいです。最後に日本野球を見たのは松井秀喜さんが読売ジャイアンツで現役だったころなので、その日本野球の舞台に自分も立つことができ、とても光栄に思っています。ベイスターズファンの皆さんの応援は世界一と聞いていますので、とても楽しみです。皆さん、球場でお会いしましょう!」とコメント。
DeNAは、長くチームの外野を支えた桑原将志外野手が埼玉西武ライオンズへ移籍し、外野手の競争は激しさを増している。強力打線の一翼を担えるか、両打の助っ人に注目が集まる。
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