みなさん、ビーズクッションを処分する際、どうやってゴミに出していますか? 普通に捨ててしまうと、大変なことになるんです!
【正しく出そう⚠️ビーズクッション】
ビーズクッションなど、マイクロビーズが入ったものを燃えるごみとして収集する際に、マイクロビーズが集積所や道路上に飛散する事例が発生しています。
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ビーズクッションなどを燃えるごみとして出す際には、ご注意ください🙇♂️
https://city.mito.lg.jp/site/gomi/45764.html
(@kouhou_mitoより引用)
“人をダメにする”と言われるビーズクッション。仕事や部活からくたくたになって帰宅したら、顔からダイブ。あの沼に沈んでいくかのような感覚、最高ですよね!
でもあのビーズ、めちゃくちゃ細かくて軽いので、布が破れて出てきようものなら家中大惨事です。処分する際も、燃えるゴミにポンっと出してしまうと……、回収車のゴミを巻き込むあの機械のところでゴミ袋もクッションの布も破けてしまい、ビーズが一気に放出されてしまうんです。
そうなると、回収車の中がビーズだらけになるだけでなく、道路にこぼれたり、街中に飛散したり。こぼれたゴミは回収する業者が掃除しないといけなかったりするので、その後の業務に大きな支障をきたします。
また、マイクロビーズはプラスチック素材でできているので、水に溶けることはありません。排水溝や川に流れ込んでしまえば環境汚染になりますし、さらに静電気を帯びているので、車やエアコンの室外機、掃除機など、さまざまな機械に吸い込まれて故障の原因となってしまうことも。
そんな事態を回避するため、水戸市では、ビーズクッションを捨てる際に以下の点に気を付けてほしいとのこと。
ゴミ袋に入れる際、できる限り空気を抜いて縛る
ビーズクッションが入っていることがわかる紙を貼って出す
なお、何ゴミで出すかは大きさや自治体によって違ってくるので、自治体のルールに従って出してください。
この投稿に、SNSでは「ビーズクッションが飛び散ること 全く考えていませんでした 燃えるごみとして出す時は気をつけます」「今使ってるのどーやって捨てようか考えてたので助かりました」「粗大ごみの日に改めて出し直した(笑)」「ビーズが飛び回るの想像しただけでも恐ろしい···」といった反応が。
また、“ゴミ清掃芸人”として活躍しているマシンガンズ滝沢さん(@takizawa0914)も、「水戸市さんもビーズクッションに困っているみたいですね。集積所の山の中で普通の可燃ごみに紛れているとわからない場合があります。清掃員がわかるように出してくれるとめちゃくちゃ助かります!」とリポストしていました。言われないと気付かないことってたくさんあるので、こういう注意喚起がSNSを通して拡散されるといいですよね。
ビーズクッションに限らず、何かを購入する際には、処分するときのことも考えた上で購入するといいかもしれません。販売・製造側で回収する仕組みがあればそれを利用し、無ければ、住んでいる自治体のルールに従って、正しく処分するようにしましょう。
【正しく出そう⚠️ビーズクッション】
— 水戸市【公式】 (@kouhou_mito) January 22, 2026
ビーズクッションなど、マイクロビーズが入ったものを燃えるごみとして収集する際に、マイクロビーズが集積所や道路上に飛散する事例が発生しています。
ビーズクッションなどを燃えるごみとして出す際には、ご注意ください🙇♂️https://t.co/V5A5vSmnqg pic.twitter.com/k9d5tNkjq9




