昨年の開業発表時から世界中のファンをはじめ大きな話題となっている『ポケパーク カントー』がいよいよ2月5日、よみうりランド(東京都稲城市)にオープンします。この記事では、3つのエリアのうちのひとつである「カヤツリタウン」について、くわしくご紹介します。
「カヤツリタウン」は、グッズやフードのワゴンが立ち並ぶマーケットを中心に、「カヤツリジム」やアトラクション、パレードやショーなど体験型のコンテンツが盛りだくさんのエリアです。
ポケモンセンター
バトルで傷ついたポケモンを回復させるポケモンセンターでは、モンスターボールをお姉さんに渡すと、ポケモンたちが元気になる様子をモニターで見ることができます。お姉さんの優しい声掛けと隣で見守るラッキーに癒される空間です。
ピカピカパラダイス
ピカチュウをはじめとする30匹以上の「でんきポケモン」たちが動かすアトラクション。1台につき大人3名まで乗ることができ、年齢制限はありません(5歳未満は13歳以上の付き添い(有料)が必要)。頑張ったり頑張っていなかったりするいろんなでんきポケモンたちの姿を近くで見られるアトラクションです。
ブイブイヴォヤージュ
イーブイフレンズと一緒に世界一周の旅へ出かけるメリーゴーラウンド。全部が可愛いため、どれに乗るかを選ぶのが非常に難しいのが難点。こちらも、5歳未満は13歳以上の付き添い(有料)が必要です。
ピカブイバブルカーニバル
「カヤツリタウン」では、1日に2回ピカチュウとイーブイたちが行進するパレードが開催されます。オリジナルのカーニバル衣装に身を包んだピカチュウとイーブイが登場し、ダンサーたちとパフォーマンスを披露。きちんと列を作って行進するピカチュウとイーブイの姿に悶絶間違いなしです。
ピカピカスパークス
カヤツリジムでは、光や音楽などのさまざまな演出とともにピカチュウたちがパフォーマンスを行うショーを1日4回開催。パフォーマーも登場し、観客も一緒に盛り上がることができる内容となっています。
フード&ドリンク
エリア内のショップやワゴンでは、フードやドリンクも販売。トレーナーの疲労を回復してくれる「フレンドリィショップ」では、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメをイメージした3種類のスペシャルドリンクなどを楽しむことができます。
鮮やかな色合いだけでなく、それぞれのポケモンのアイシングクッキーが付いた、写真映えするドリンク。ゼリーや果肉などが入って各ドリンク違った味わいになっていて、飲みごたえもしっかりあります。
そのほか、「ピカチュウのおにぎりや」や「チルタリスのはねやすめキッチン」ではフードを提供。メニューは多くないものの、和食と洋食、スイーツまでそろっているので外国人の来場者などにも喜ばれそうです。
また、「イーブイカフェ」ではイーブイフレンズのラテアートも。8種類のポケモンから絵柄を選んで、好きなドリンクと組み合わせて注文します。
ポケモンを探すだけで楽しい空間に
「カヤツリタウン」内には、いたるところにポケモンたちの姿が。屋根の上にいたり、建物の裏にいたり、そのポケモンの生態や個性に合わせたさまざまな姿で私たちを迎えてくれます。
ポケモンたちには触ることもできるので、触れ合ったり写真を撮ったりと、思い思いの過ごし方でポケモンと過ごせるのがこのエリアの特徴でもあるのです。「ポケモンのいる世界」を思う存分楽しみましょう。
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