「お〜いお茶×World Baseball ClassicTM 新PROJECT発表会」が22日、都内で開催され、元プロ野球選手の原⾠徳氏が登壇した。
スペシャルゲストとして原⾠徳氏が発表会に登壇
伊藤園は2026年3⽉5⽇〜17⽇にかけて開催される「World Baseball Classic」のオフィシャルグローバルパートナーとなり、⼤⾕翔平が⽇頃から愛飲する「お〜いお茶」ブランドが⼤会全体のオフィシャルグリーンティーに採⽤された。そして、契約の締結に伴い、契約および新プロジェクト発表会を22日に開催した。
スペシャルゲストとして発表会に登壇した原氏は、「遠い昔ではありますが、監督として侍ジャパンを率いて、(WBCの)第2回大会で世界一になることができました。今年はWBCイヤー。WBCと聞きますとやはり、我々の頃よりもはるかにグレード、認知度、素晴らしい大会になってきたと。侍ジャパンをしっかり応援していきたいと思います」と挨拶した。
甥の菅野智之について語る
発表会後に行われた囲み取材では、WBCのメンバーに選ばれた甥の菅野智之に期待することを聞かれ、原氏は「やはり経験を持っているということ。それとアメリカの野球、日本とやや違うルール。ピッチクロックであったり、グラウンド以外でのキャッチボールができないであったり、ボールという違いもありますね。そういう中で彼は経験値がある。そういうものを伝えられる選手だと思いますね。もちろん、それだけでなく、先発としてチームに必要ということで選ばれたというふうに思います」と自身の印象を語った。
菅野は今オフにフリーエージェントになり、所属先が決まっていない状況だが、原氏は「智之のことは小さい頃からよく知っているわけで。自分の行き先がまだはっきりしていないという部分には多少不安はあるでしょうけど、それよりも野球をやるという覚悟、情熱がしっかりあると。そういう中で侍のメンバーに選ばれたという部分は、またそれとは違う使命感や責任感の中で返事をしたと思っています」と心中を推察。
そして、「これは伯父として、来年もメジャーリーグのどこかで投げる姿というものは見たいと願っています」と自身の率直な気持ちを明かしていた。
なお発表会には、伊藤園代表取締役副社⻑の本庄周介氏と、MLBグローバルコーポレートパートナーシップ アジアディレクターの⼗原啓志郎⽒も登壇した。














