きょう21日に放送されるフジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』(毎週水曜22:00~ ※FODで次話先行配信))の第2話に、西田尚美と島崎和歌子が出演する。

  • 島崎和歌子

    島崎和歌子

西田が演じるのは、中学時代の吉井雄太(反町隆史)が密かに想いを寄せていた“学年のマドンナ”の通称・ミンメイ。反町とはこれまでに『Over Time』(フジテレビ系、99年)、『相棒』(テレビ朝日系、18年)などで共演しており、反町が「10代の頃、モデルの時から知っている方。久しぶりの再会で今作の中でも印象的なシーンとなった」と顔をほころばせながら語る中、西田も「モデル時代からよくご一緒していたので、心おきなく楽しんで演じることができた」と語った。

島崎が扮するのは、おしゃべり全開の元クラスメイト・石井洋子。カフェで再会するも、主人公たちが誰ひとり洋子を思い出せないが、ひとり「懐かしい~」と声高くマシンガントークをさく裂する豪快な役だ。そんな洋子に、マチルダ(木竜麻生)の過去を聞くと“アダルトビデオに出ていた”“愛人バンクに登録していた”など、とんでもない爆弾情報を次々とぶっ放す。

コメントは、以下の通り。

西田尚美

ラムネモンキーの台本の表紙に「1988」と書いてあり、「もしや?」と思いながら台本を読みました。その時中学生だった3人組と現在の3人組が合わさった時のわちゃわちゃ感が私も同世代だからでしょうか。とても懐かしく、胸が熱くなったのです。

撮影のとき、3人組と一緒にいるだけで同じ時代を生きてきたような気持ちになれる、それって今回の作品でとても重要なことなんじゃないかと思いました。

反町くんとは何度か共演させていただいてますが同級生役ははじめてです。モデル時代からよくご一緒していたので、心おきなく楽しんで演じることができました。ふとした仕草や所作の節々に昔から知っていたという距離感が映っていたらうれしいです。

島崎和歌子

主演の皆さんとは年齢も近いので、同窓会で集まるとしたら、きっとこういうイメージだろうなと思いながら演じました。

とにかく派手で、久しぶりに同級生に会うとなってきばってメイクする人。監督からはテンション高めでしゃべり通して下さいと言われ、声を張ってパワー強めでいったら、本当に圧倒されてしまったのか、反町さんがセリフのつながりを忘れちゃったりして申し訳なかったです(笑)

私たち50代世代にとっては懐かしいと同時にセンチメンタルな気持ちにもなる素敵な作品に参加させてもらってすごくうれしかったです!

【編集部MEMO】
島崎和歌子は昨年、ドラマ『フェイクマミー』(TBS系)に出演「セリフに加えて方言が多かったので、久しぶりのドラマということもあり吹き出物が出るほど大変でした(笑)。また違った島崎和歌子をお見せできたら面白いなと」と語っていた。

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