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大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間16日、長らく獲得が噂されていたカイル・タッカー外野手と4年2億4000万ドルで契約に合意した。そのタッカー獲得を巡り、場外乱闘が勃発しているという。米メディア『クラッチポインツ』が報じた。
騒ぎの発端となったのは、元メジャーリーガーのエリック・クラッツ氏のコメント。同氏は先日出演したポッドキャスト番組の中で、タッカー獲得について「野球にとってプラスになると思う。人々は『まさか、ありえない』と言うだろうが、プラスになる。なぜなら、競技スポーツにおいて、最高の選手が他全員の最高の力を引き出さないなんてことを見たことがないからだ。だから、ドジャースがやっていることは期待の水準を引き上げているのだと思う。誰もがドジャースを倒したいと思うようになるんだ」と肯定的な意見を口にしたという。
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ただ、他球団のファンには受け入れられなかったようで、SNS上には「エリックはドジャースのサクラだ」、「愚かで哀れな投稿だ」、「クラッツは文字通り、球界で一番馬鹿な男だ」といった批判コメントが複数寄せられているという。
ドジャースは昨季までワールドシリーズ連覇を果たしているが、ただでさえ強いチームが大枚をはたいてさらに戦力を増強したことで、他チームには埋めがたい格差が生じているとフラストレーションを溜めているファンは少なくないようだ。
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