横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智(写真:産経新聞社)

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 横浜DeNAベイスターズは20日、2026年シーズンより筒香嘉智内野手がキャプテンに就任すると発表。併せて新キャプテンマークが決定したことを報告した。

 

 キャプテンは昨季までの2年間、主砲の牧秀悟内野手が務めていた。新キャプテンの筒香は、かつて2015年から5年間キャプテンを経験しており、チームの精神的支柱としての実績も豊富だ。

 

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 筒香は昨季、シーズン序盤こそ不調に悩んでいたものの、3番に定着した8月以降に13本塁打、31打点を記録。ポイントゲッターとしてチームの後半戦巻き返しに大きく貢献していた。

 

 筒香は球団を通じ、「監督から指名いただき、大変光栄に感じています。キャプテンという立場にはなりますが、自分自身のやるべきことは変わりません。誰よりも勝つことへの執念を持ち、泥くさく戦い抜く覚悟です。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いします」とコメントした。

 

 なお、2026年シーズンから筒香選手がキャプテンに就任することに伴い、キャプテンマークも新たなデザインへ。光輝く星と、躍動感のあるCマークが特徴の、筒香選手自身が選んだ新しいキャプテンマークを胸に戦う。

 

 7年ぶりに務めるキャプテンとして、悲願のリーグ優勝を目指すシーズンに挑む。

 

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【了】