(左から)レッドソックス時代の澤村拓一、エンゼルス時代の大谷翔平(写真:Getty Images)


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 MLB Japanは18日、公式Xを更新。ボストン・レッドソックス在籍時の澤村拓一投手と、ロサンゼルス・エンゼルス時代の大谷翔平の対戦シーンを動画で共有した。
 
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 その試合は2022年5月3日(日本時間4日)。フェンウェイ・パークで行われたレッドソックス対エンゼルス戦。大谷は「3番・指名打者」で先発出場していた。
 
 エンゼルスは0-4とリードを許し、9回表の攻撃を迎えた。2死無走者となり、3番の大谷の第4打席が回ってきた。マウンドには澤村。MLBでは初対戦となる。
 
 注目の勝負は、2ボール2ストライクから澤村が投じた92マイルのスプリットに大谷のバットが空を切り、空振り三振に打ち取った。
 
 澤村は同年、中継ぎとして49試合に登板して1勝1敗3ホールド、防御率3.73と活躍を見せたが、オフに自由契約となり千葉ロッテマリーンズに復帰。ロッテでは2025年まで救援として活躍し、今年1月に引退を表明した。
 
 大谷は昨季、キャリアハイとなるシーズン55本塁打を放ち、1番打者としてチームを2年連続となるワールドチャンピオンに貢献。個人でも3年連続4度目となるリーグMVPに輝いた。
 
 今季はシーズン開幕からの二刀流復活が見込まれるうえ、3月に開催されるワールドベースボールクラシック(WBC)のメンバーに選ばれており、大会連覇を狙う日本の核として活躍が期待される。
 
 足音が聞こえてきた野球シーズン到来に先駆け、懐かしい対戦を振り返るなかで、勝負の時の流れを感じる。
 




【動画】懐かしの映像、澤村拓一vs大谷翔平がこちら!
MLB Japanの公式Xより
 
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とエンゼルス時代の の対戦シーン。澤村が91.5マイルのスプリットで空振り三振を奪い、試合の最後を締め括りました⚾️

— MLB Japan (@MLBJapan)

 

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【了】