
@media (min-width: 768px) {
#sp-ad { display: none; }
}
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間14日、今オフデトロイト・タイガースをノンテンダーとなっていたアンディ・イバニェス内野手を獲得した。そこまで知名度がある選手というわけではないが、今季は重要な役割を担うかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
イバニェスはメジャーデビューした2021年から昨季までテキサス・レンジャーズ(2021-2022)、タイガース(2023-2025)の2球団でプレー。内外野の複数ポジションを守れるユーティリティ選手として、通算420試合に出場している。
[sp_ad]
同メディアは「ドジャースは先週イバニェスを獲得し、内野手の選択肢に新たな選手を加えた。彼と契約を結んだことで、チームは来季の二塁手として少なくとももう1つの選択肢を得た。現状ではトミー・エドマン外野手、キム・ヘソン内野手、ミゲル・ロハス内野手、アレックス・フリーランド内野手、そしてイバニェスの中から選べる立場にある」と言及。
続けて、「イバニェスは今オフのドジャースにとって3人目のメジャー選手であり、昨季選手層の厚さに問題があった内野にいくらかの救済をもたらしてくれることは間違いない。昨季の彼はほとんどの時間を三塁で過ごしたが、二塁でも11試合に出場した。打撃成績は通算OPS.694とそれほどよくないが、守備は平均以上で、今季のチームに大きな力をもたらす可能性がある」と記している。
【関連記事】
【了】