小学校入学とともに用意する赤青鉛筆ですが、無印良品が赤青鉛筆をリニューアルしたところ、6.6万いいね(1月16日時点)が集まるなどSNSで話題となっています。
小学校での使用頻度にあわせて、芯の比率を「赤7:青3」にしました。
(@muji_netより引用)
一般的な赤青鉛筆は、赤と青が半分ずつになっていますが、無印良品ではこのほど「赤7:青3」に。この比率の鉛筆、自分が子どもの頃にも欲しかったですね。
テストの丸付けはたいてい「赤」と決まっていて、一方「青」は、いったい何に使ったのか記憶にないほど出番が少ないもの。その結果、「赤」だけがどんどん短くなっていって、最終的に「青」鉛筆になってしまうという現象が。
そんな“あるある”に着目し、比率を改良した無印良品の赤青鉛筆。SNSで紹介されると、「これはいい! ナイスアイデア!」「需要を解っている…!!」「最高な修正じゃない? 無印良品神だわ〜」と称賛の声が。
また、比率について「もっと赤が長くてもいいかも」「8:2か9:1だと思う」という意見も寄せられたほか、「3色ボールペンも何か良い方法ないかなあ」「両方にキャップつけると筆箱に入らなくなる長さのやつあるから、デフォルトをちょっと短めに作って欲しい」などなど、さらなる改良を求める声も見受けられました。
価格は税込90円です。安い!! 青ばかり残って困っている……という人は、ぜひお試しを!!
小学校での使用頻度にあわせて、芯の比率を「赤7:青3」にしました。https://t.co/tgF8VxkAwZ pic.twitter.com/QkPNajx9Nu
— 無印良品 (@muji_net) January 13, 2026

