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プロ野球の世界では、試合そのものだけでなく「移動」も大きな要素のひとつだ。12球団の本拠地球場を見渡しても、アクセスの良さや動線の分かりやすさ、周辺環境の充実度など、遠征のしやすさには意外な差がある。そこで本記事では、単純な所要時間だけでなく、①空港/新幹線主要駅からの移動時間、②乗り換え回数、③最寄り駅からの徒歩距離(迷いにくさ)を総合評価。遠征経験の少ないファンでも迷わずたどり着ける“遠征難度が低い球場”をランキング形式で紹介する。なお、掲載した時間は最速ルートの目安であり、混雑や時間帯によって変動する場合がある。[1/6ページ]
第6位:京セラドーム大阪(新幹線最速:約29分/空港最速:約60分前後)
[caption id="attachment_243838" align="aligncenter" width="530"] 京セラドーム大阪 全景(写真:産経新聞社)[/caption]
所在地:大阪府大阪市西区千代崎3丁目中2−1
最寄り駅:阪神なんば線「ドーム前駅」、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」、JR大阪環状線「大正駅」
新幹線(新大阪駅→球場):最速 約29分(新大阪→大正 約21分+徒歩 約8分)
空港(伊丹空港→球場):最速 約55〜70分(公共交通目安/約60分前後)
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第6位にランクインしたのは、京セラドーム大阪だ。
複数の最寄り駅を使い分けられる柔軟性が魅力だが、空港からの距離感で上位勢に及ばず6位となった。
最速ルートは新幹線の「新大阪駅」からJRの「大阪駅」で乗り換え、JR大阪環状線で「大正駅」へのルートだ。
大正駅から京セラドームまでは徒歩8分と、都市部らしい分かりやすい導線になっている。
また、阪神なんば線「ドーム前駅」、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」からなら球場まで徒歩1〜2分と極めて近く、到着方法に応じてルートを選べる柔軟性も高い。
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伊丹空港(大阪国際空港)からは大阪難波駅へのリムジンバスが運行しており、乗り換えを含めて約1時間程度と、決して複雑ではない。
球場周辺にも大型商業施設があり、大都市・大阪の利便性を生かした京セラドーム。総合的に見ても“遠征難度が低い球場”の一つである。
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【了】