西武ライオンズの安藤銀杜(写真:産経新聞社)


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 埼玉西武ライオンズが16日、球団公式Xで新人合同自主トレーニングの様子を動画で公開。育成ドラフト7位・安藤銀杜外野手が軽快なバッティング練習を披露している姿を共有した。
 
 安藤は、城西国際大から四国アイランドリーグPlus・徳島インディゴソックスに進み、2025年育成ドラフト7位で西武に入団。198cm、110kgの体格を誇る、右投げ右打ちの外野手だ。
 
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 徳島インディゴソックスでは投手としてプレーしていたが、パワーと柔らかな打撃を兼ね備えた潜在能力を、1月のベルーナドームで早くも発揮している。
 
 2メートル近い巨体ながら俊足も持ち合わせており、強肩やパワフルな打撃など、可能性の高さを感じるロマン砲だ。
 
 プロ入り後に野手に転向して通算437本塁打、303盗塁を記録した元西武の名外野手・秋山幸二氏のように、突き抜けた選手像を目指して羽ばたいてほしい。
 
 
 


【動画】ものすごい打球音...安藤銀杜の打撃練習がこちら!
埼玉西武ライオンズの公式Xより
 
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野手転向してわずか3ヵ月ながら、バックスクリーンに打球を運ぶ 選手!
強烈な打球音が、ベルーナドームに響き渡っています!

— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official)

 
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【了】