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社会人野球の「ENEOS」は16日、2026年シーズンの新加入の部員6名を発表。そのなかで、大阪桐蔭高校の中野大虎投手の加入も明らかとなった。
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中野は2年生の春に、甲子園の土を始めて踏んだ。同夏の甲子園では完封勝利をマークするなど、注目を集める存在となった。
3年生になると森陽樹投手(現オリックス・バファローズ)との2枚看板となり、高校野球日本代表にも選出。昨年9月に行われたU-18野球ワールドカップでは最多勝利投手と最高勝率投手に選ばれる活躍で、準優勝に貢献した。
プロ入りを目指しプロ志望届を提出したが、昨秋のドラフト会議で名前が呼ばれることはなく、社会人野球入りを決断。歴代最多の都市対抗優勝12回を誇る、屈指の名門へと進む。
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