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MLBのシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ慶応義塾大学の常松広太郎選手が19日、横浜市のキャンパス内で記者会見を行った。
慶應湘南藤沢高から慶応大に進学し、大学では主に中軸打者として活躍。東京六大学リーグ通算で37試合に出場し、4本塁打と長打力を示す打撃を見せた。
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昨秋のドラフト指名漏れ後は、米金融大手ゴールドマン・サックスから内定を受けるなど野球以外の道も選択肢にあったが、カブスからのオファーを受けて野球への挑戦を選んだ。
常松選手は16日に自身のSNSで契約成立を報告。「長く険しい道のりだと思いますが、楽しみながら一歩一歩這い上がります」と決意を示し、将来的なメジャー昇格を強く意識した姿勢を見せている。
今後は傘下のマイナー組織で実戦経験を積み、カブスのトレーニングや環境に適応しながらメジャー入りを目指す。注目を集める若武者の米国挑戦の行方に、ファンの関心が高まっている。
【動画】”若き侍”常松選手の決意のメッセージがこちら!
慶應義塾大の公式Xより
シカゴ・カブスとのマイナー契約を締結した常松広太郎君(法学部4年)。記者会見を終えた常松君より、メッセージをいただきました⚾
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【了】