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昨季限りで千葉ロッテマリーンズを退団していた荻野貴司選手が19日、18日、千葉県船橋市で取材に応じ、今シーズンからチェコ国内リーグの強豪・ドラチ・ブルノに所属することを明らかにした。
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荻野選手は2009年ドラフト1位でトヨタ自動車からロッテに入団。1年目から46試合に出場し、持ち味の俊足を武器に25盗塁を記録した。その後もスピードを生かしたプレーで存在感を放ち、2022年シーズンまで13年連続で2桁盗塁をマークするなど、球界屈指の走塁技術を誇った。
2019年には125試合に出場し、28盗塁、10本塁打、46打点とキャリアハイの成績を残すと、2021年には自己最多となる169安打を放ち、最多安打と盗塁王、さらにゴールデングラブ賞を受賞。名実ともにリーグを代表する外野手として活躍し、ファンからも高い支持を集めてきた。
しかし昨季はコンディション面の影響もあり、プロ入り後初めて一軍出場なしに終わり、シーズン終了後に退団が発表されていた。
移籍先となるチェコは、近年WBCに出場するなど野球人気と競技レベルが急速に向上している国だ。今回の移籍は、荻野選手にとって新たな挑戦であると同時に、現地リーグの注目度を高める存在となりそうだ。
日本球界で長年第一線を走り続けてきたベテランが、異国の地でどのようなプレーを見せるのか。新天地での挑戦に大きな注目が集まっている。
【投稿】所属球団の公式Xも荻野を歓迎!
Draci Brnoの公式Xより
WELCOME TO THE TEAM
NPB superstar Takashi Ogino joins Brno from the NPB team Chiba Lotte Marines 🏟️
ドラチ・ブルノは日本から重要な戦力を迎え入れます 🇯🇵
荻野貴司選手は、NPBの千葉ロッテマリーンズからブルノに加入します。🏟️
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【了】