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大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースがエドウィン・ディアス投手やカイル・タッカー外野手といった大型選手を獲得する一方で、有望株の獲得にも積極的に動いている。今オフのドジャースは即戦力だけでなく、長期的な視点でも補強を続けているようだ。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のアンドリュー・フヘス記者が言及した。
ドジャースが新たに獲得したドミニカ共和国出身のエゼキエル・メルボルン内野手は両打の遊撃手で、滑らかなスイングを見せる選手だ。選球眼も良く、現段階ではライナー性の打球を重視しているが、プロの環境に入れば十分な長打力が引き出されるとスカウトは見ているという。
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ドジャースが獲得したもう1人の有望株であるルビエル・アリアス外野手も興味深い存在だ。メルボルンとは対照的に、アリアスはコンタクト能力が武器の打者と見られてきたが、長打力でも成長の余地があるという。
これまでドジャースは、エイドリアン・ベルトレ氏やカルロス・サンタナ内野手といったドミニカ出身選手を国際契約で獲得し、後にスターへと育て上げてきた。今回の獲得でも、素材の良さに強い手応えを示しており、大谷翔平選手らに匹敵するスター選手を育成する考えだ。
長期視点でも補強を続けるドジャースについてフヘス氏は「これらの動きは現在の王朝には貢献しないが、次の王朝の基盤を築く可能性がある。両選手ともメジャーリーグで通用するまでに時間がかかるだろう」と言及した。
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