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千葉ロッテマリーンズの立松由宇選手、茨木佑太投手、谷村剛選手の3名が18日、稲毛海岸公園屋内運動場で開催された千葉市主催の「千葉市ホームタウン少年野球教室」に参加した。
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対象は千葉市少年野球協会に加盟する小学5年生約90名。約2時間にわたり、選手から直接指導を受けた。
立松選手は打撃、茨木投手は投球、谷村選手は守備を担当。それぞれ基本技術やプレーの楽しさを丁寧に伝えた。教室終了後には参加者と記念撮影を行い、交流を深めた。
3選手のコメントは以下のとおりだ。
立松由宇選手
「千葉県出身として、地元の子どもたちと一緒に野球ができたことをとても嬉しく思います。子どもたちには、打つことの楽しさやチャレンジする気持ちを大切に伝えました。
今回の経験が、これから野球を続けていく中で、少しでもみんなの力になってくれたら嬉しいです。個人的には、昨年股関節の手術を受け、現在もリハビリの段階ではありますが、早く復帰し、今日参加してくれた子どもたちに活躍する姿を見せたいと思います」
茨木佑太投手
「今日は短い時間ではありましたが、投げることの楽しさや基礎の大切さを伝えられたと思います。子どもたちが真剣な表情で話を聞いてくれたのが印象的でした。子どもたちと触れ合ってたくさんの元気をもらいました」
谷村剛選手
「守備練習は地味に見えるかもしれませんが、チームを支えるとても大事なプレーです。これからも、毎日少しずつでもいいので練習を重ねてくれたら嬉しいです。僕自身も、早く支配下登録選手になれるよう頑張りたいと思います」
今回の野球教室は、地元出身選手と小学生が直接触れ合う貴重な機会となり、児童たちに技術向上と野球への興味を深める場を提供した。
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【了】