みなさん、カッターの刃、細目に換えていますか? どこの家庭でも職場でも、1本は常備しているかと思いますが、刃先が欠けたり錆びたりして切れ味が悪くなっていると、作業効率が落ちたり、思わぬ事故(ケガ)に繋がることも。

そこで今回は、“折る刃式カッターナイフ”のパイオニア「オルファ」公式のポストから、「カッターの刃の折り方」をピックアップ。今一度、正しい折り方を確認してみましょう!

新年なのでカッターの刃の折り方をおさらいしましょう💡
「折れ線1本分」と「山折り」がポイントです!
今年もこまめにポキッと折って、常に切れ味よく過ごしましょう😌
(@olfa_officialより引用)

刃をポキっと折るだけで新しい刃に交換できてしまう折る刃式カッターナイフ、便利ですよね。今や当たり前のことですが、それを世界で初めて開発したのが「オルファ」なのだとか。我が家のカッターも、3本中2本がオルファでした!

オルファ公式によると、刃を折る際には、折れ線1本分だけを本体から出した状態で行うのが正解。また、折る方向は、折れ線の溝が付いていない平らな方に向かって折るのが正しいそうです。必要以上に長く出した状態で折ろうとしたり、無理に反対側に折ろうとすると危険なので、注意が必要です。

この投稿を見た人からは、「折る向きあるの知らなかった…」「なんとなく折りやすい方向があるとは思っていたけれど、やはり向きが決まっていたのか」「今まで自己流で折ってました…」「今年の最有益情報暫定1位」「折る方向逆だったわ。 覚えておこう」といった声が。長年、なんとなくの向きでやってきた人が意外と多いようです。

また、コメントを見ていると、どうやら刃が折れることを知らずに、切れ味が悪くなったら丸々1本交換していた人もいるよう。このポストを見て知ることができたなら、良かったですね。

正しい方法で安全かつ気持ちよく、今年も一年、ポキッていきましょう!!