「異なる立場でアプローチできる」ドジャース、他チームには真似できない…

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大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、2020年~2025年までの6シーズンで3度ワールドシリーズ(WS)を制している。現球界ではほぼ間違いなくトップの強さを誇っているが、これが補強戦略にもかなりの好影響を与えているようだ。米メディア『ニューズウィーク』が報じた。

 

 同メディアは「MLB関係者のジェフ・パッサン氏は、他チームとは異なる立場でフリーエージェント(FA)市場にアプローチできる余裕がある理由を説明した」としつつ、「彼らが自ら積極的に動く必要がないのは、自分たちの方へ自然と流れ込んでくると確信している市場においてだ。彼らは今や、選手たちがWS制覇の最高のチャンスはロサンゼルスを通るものだと確信する段階に到達しており、スケジュールが彼らに、そうでなければ考えなかったかもしれない選択肢を迫り始めているからだ」というパッサン記者の見解を紹介。

 

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 続けて、「ドジャースにとって今冬の最大の目玉は、エドウィン・ディアス投手との3年6900万ドルの契約だった。彼は入団会見で『ドジャースを選んだのは、彼らが常勝チームだからだ。僕は勝利を目指しているし、彼らには勝利に必要な全てが揃っていると思う』と語っている」と“実例”を紹介している。

 

 ドジャースは移籍市場では資金力に注目されることが多いが、常勝軍団であり続けていることも魅力的な要素になっているようだ。

 

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【了】