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菅野智之 最新情報
ボルチモア・オリオールズに所属する36歳の菅野智之投手は、今オフにフリーエージェント(FA)になった。しかし、次の所属先は決まっておらず、NPBに戻るかMLBに留まってマイナー契約を結ぶとの憶測も広がっている。そんな中、米公式サイト『MLB.com』が「残りのFAスターターを分析してみよう」と題し、特集を組んだ。
菅野は昨オフに読売ジャイアンツからオリオールズへ移り、30試合に先発し10勝10敗、防御率4.64、奪三振106をマーク。
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ルーキーシーズンでありながら、ある程度の結果を残している。
好不調の波はあったものの、ア・リーグ東地区の最下位に沈んだチームの中で、一際目立つ活躍を見せた。
しかし、オリオールズは菅野との再契約を望まず、FAとして市場に出ることになった。
ディラン・シース投手(トロント・ブルージェイズ)、マイケル・キング投手(サンディエゴ・パドレス)といった選手の行き先が決まる中、多くの注目投手は依然として契約を待っている。
フランバー・バルデス投手など大物が先に決まらない限り、なかなか菅野らベテラン勢に順番は回ってこないかもしれない。
同メディアは「去就不明のベテランイニングイーターたち」として、マルティン・ペレス投手、ホセ・キンタナ投手、パトリック・コービン投手などの名前を挙げた。
その中には菅野も含まれ「これらの投手の誰一人として、ファンを熱狂させる存在ではないだろう。
だが、先発ローテーションの5番手として考えるなら、こうした経験豊富な腕以上の選択肢はそう多くない」と伝えている。
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