フジテレビ系バラエティ番組『新しいカギ』では、大みそかに放送された「カギダンススタジアム」の舞台裏に密着した未公開映像を含む完全版を、17日(19:00~)に放送する。

  • (左から)菊田竜大、秋山寛貴、岡部大、粗品、せいや、長田庄平、松尾駿

    (左から)菊田竜大、秋山寛貴、岡部大、粗品、せいや、長田庄平、松尾駿

『新しいカギ』は、25年から26年に初の年越し番組を担当。『新しいカギ 日本一たのしい年越し! カギダンススタジアム』は、キッズ(男女・4歳~12歳)・ティーン(男女・13歳~19歳)で同時間帯横並びトップを獲得した(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

「カギダンススタジアム」は、高校生ダンサーたちが芸能人とタッグを組み、日本一の座を懸けて「ダンススキル」と「会場を笑顔にさせられるか」を競い合うダンスコンテスト。3回目の開催となる今回は、カギメンバーからせいや、松尾駿、秋山寛貴、岡部大、菊田竜大、そして初参戦の井桁弘恵、紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)、ホラン千秋がそれぞれ高校生たちと組み、計8チームが熱戦を繰り広げた。

なかでも注目を集めたのは、唯一3大会連続でタッグを組んだ秋山と三重高等学校(三重県)チーム。ブレキングダンスの大技、ウィンドミルを練習して挑む秋山は「ハッピーじゃない涙を見てきた。期待してもらったこその3回目、絶対優勝します」と意気込み、また生徒たちも「みんなで勝ちたい。最後は秋山さんと勝って恩返ししたいし、一緒に喜びたい」と熱い思いを抱き、最後のステージに臨んだ。

しかし、わずか1点差で1位のチームに届かず。スタジオを去り、バックステージに集まった秋山と生徒たち。生徒たちのすすり泣く音だけが響き渡る中、秋山が口を切った三重高の生徒たちへのメッセージとは。

ほかにも、月9ドラマ『ヤンドク!』に出演する橋本環奈、向井理、宮世琉弥とカギメンバーが参戦する「絶品金沢グルメ争奪戦」を放送する。

【編集部MEMO】
『新しいカギ』がメインで担当した2024年の『FNS27時間テレビ』は、キッズ(4~12歳)、ティーン(13~19歳)、M1(男性20~34歳)が、全時間帯平均でも50%以上という高い占拠率を獲得した。

(C)フジテレビ