JR東日本大宮支社は15日、間もなく運行終了を予定しているE233系7000番代「埼京線開業40周年記念ヘッドマーク&ラッピング編成」のフィナーレを飾る撮影会を2月14日に川越車両センターで開催すると発表した。
E233系7000番代「埼京線開業40周年記念ヘッドマーク&ラッピング編成」は、埼京線開業当時の車両103系をイメージしたうぐいす色のラッピングを一部に施し、40周年記念ロゴマークをデザインしたヘッドマーク等を掲出した編成。2月28日の運行終了を予定しており、そのフィナーレを飾る撮影会が企画された。
川越車両センター屋外の収容線に記念ラッピング編成を留置し、さまざまな角度から撮影可能。ラッピング施工中の様子など、社員にしか撮影できない貴重なシーンの写真を使用した撮影会オリジナル記念品を参加者にプレゼントする。
会場の川越車両センターは南古谷駅から徒歩約15分。2月14日に第1回(10時から12時10分まで)と第2回(13時40分から15時50分まで)を開催し、各回とも約60分間撮影できる。「JRE MALL チケット」JR東日本大宮支社店で参加申込みを受け付け、1月22日10時から受付開始。定員になり次第、販売終了する。各回20名の参加者を募集し、参加費は1万5,000円。中学生以上を対象としており、未成年は18歳以上による承諾と購入が必要となっている。
