ドジャースが正式発表…大谷翔平に背番号「17」を譲った右腕が“現役引退”

 ロサンゼルス・ドジャースは12日(日本時間13日)、球団公式Xをポスト。2024年まで所属していたジョー・ケリー投手の引退の報を共有した。
 
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 ケリーは現在37歳。2009年MLBドラフト3巡目(全体98位)でセントルイス・カージナルスから指名され入団。2012年にメジャーデビューを果たすと、翌2013年には先発と救援をこなして10勝5敗、防御率2.69と活躍した。
 
 2014年にボストン・レッドソックスへ移籍。先発陣の一角として2015年には2桁10勝をマークするなど活躍したが、2017年からはリリーフに転身。同年に54試合登板で防御率2.79、翌2018年は73試合登板とフル回転し、世界一に貢献した。
 
 2019年からはドジャースでプレー。2020年はワールドシリーズのロースターに入った。
 
 その後シカゴ・ホワイトソックスへ移籍するも、2023年にドジャースに背番号17でカムバック。翌2024年は大谷翔平の移籍入団に伴い、背番号を17から99に変更した。
 
 2024年はケガもあり、35試合に登板して防御率4.78。2025年はメジャーでのプレー無く終えていた。通算485試合(81試合)登板、54勝38敗103ホールド、防御率3.98という数字に加え、数々の記憶をフィールドに残した。
 
 球団公式xの投稿には、「Congratulations Joe Kelly on 13 seasons in the Majors filled with unforgettable moments. You’ll always have a home at Dodger Stadium, Champ!(忘れられない瞬間に満ちたメジャーリーグでの13年間、本当におめでとう。君はこれからもずっと、ドジャー・スタジアムの家族です。チャンピオン!)」と写真とともに英文が記載。2024年の世界一に貢献した右腕に敬意を表した。
 
 





【実際の投稿】背番号「17」を着けているケリー
ドジャースの公式Xより
 
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Congratulations Joe Kelly on 13 seasons in the Majors filled with unforgettable moments. You’ll always have a home at Dodger Stadium, Champ!

— Los Angeles Dodgers (@Dodgers)

 
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【了】