コピス吉祥寺は1月24日・25日、地産地消と「福」をテーマにしたイベント「農to福のマルシェ」を、A館3階GREENING広場で開催する。時間は11:00~18:00。
会場では、食料自給率0%の東京から地産地消を推進するプロジェクト「VEGESH TOKYO」と連携し、八王子市や立川市などの生産農家による新鮮な東京都産野菜を販売する。会場では農家から直接おいしい食べ方を学べるトークイベントや、各日10名限定の「野菜福袋」の販売なども行う。
新年に合わせ、店名に「福」が付く店舗や献上品の乾麺、縁起物の菓子など、全国から「福」にまつわる食材が集結する。
キッチンワゴンでは、30歳以下の若手料理人「Food HEROesU-30 COMMUNITY」のメンバーが考案した「ハッピー七福うどん」や、東京都産いちごの米粉クレープなどを提供する。
そのほか、野菜の福笑いやどんぐりゴマといった子ども向けワークショップも実施する。



