大喜商会が運営する「CATERPP」は1月12日、スノーボーダーの要望を反映した進化版ハット「DOG EAR」を発売する。
同商品は、プロスノーボーダーの三島勇気氏との共同開発を起点とし、ゴーグル装着時の利便性、保温性、防臭性、防汚性といった現場のリアルな課題を解決するために誕生した。
周囲の音を遮断しすぎないようあえてストラップを省いたボア素材の「耳」を採用した。自然に垂らすスタイルで、適度な暖かさを実現している。
本体には耐水圧20,000mm以上の3レイヤー素材を使用し、高い防水・防風・UVカット・防汚性能を持ち合わせている。5分で汗の臭いを分解する消臭機能「NaiOdor」を搭載しているため、長期トリップでの不快感も解消する。
独自のコード設計により、滑走時も飛ばない性能は、実験でも検証済みとのこと。グローブを付けたまま片手でサイズ調整ができる。
肌に触れる内側には、メッシュとクッション性のある機能生地をハイブリッドに使用し、長時間着用しても、ストレスフリーな着心地にこだわった。
重量はわずか70~78gと極めて軽量。ゴーグルスリーブとイヤーパッド付き。ゴーグルスリーブは、バンドを通すことでバンドの耳への干渉を和らげる。つば裏にはボアを配置し、雪の侵入を防ぐ細やかな設計とした。
多用途な交換用コード「CONVert」仕様も備えている。緊急時の止血やランタンの吊り下げ等にも活用できるコードは35種類から選べる。
カラーは、「フローズン ブラックインク/ブラック」「スノーエクリュ/ブラック」「フォレストディスタンス グリーン/ブラック」「トワイライト グレー/ブラック」「ブッシュ ブラウン/ブラック」。家庭での手洗いもできる。




