「再び中盤を担う」ドジャース、バンダの役割を変更する!? 米メディア…

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間9日、アンソニー・バンダ投手と1年160万ドルで合意し、年俸調停を回避したと複数メディアが報じた。懸念事項をクリアした形だが、迎える今季は役割を変更する可能性があるかもしれない。米メディア『ロトワイヤー』が報じた。

 

 バンダは昨季チーム最多の71登板、5勝1敗12ホールド、防御率3.18といった数字をマーク。勝ちパターンをはじめ複数の役割をこなしブルペンを支えた。

 

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 そのバンダについて、同メディアは「バンダは2025年シーズン、65イニングを投げて防御率3.18、WHIP1.22を記録。キャリア最多となる11ホールドも挙げたことで年俸が増額された。こうした成績により、昨季のブルペンでは比較的信頼できる投手の一人となったが、投手陣には豊富な戦力が揃っているため、2026年は再び中継ぎの中でも中盤を担う役割に回る可能性がある」と言及している。

 

 今季のドジャースは新加入のエドウィン・ディアス投手がクローザー、昨季クローザーだったタナー・スコット投手がセットアッパーに回るとみられているが、バンダは勝ちパターンにつなぐ存在として今季も重宝されそうだ。

 

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