
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースが狙っていたデトロイト・タイガースのタリク・スクバル投手のトレードが現実味を失う中、新たな有力候補が浮上している。それは、ミルウォーキー・ブルワーズのフレディ・ペラルタ投手だ。米メディア『ドジャース・ウェイ』のカトリーナ・ステビンス記者が言及した。
タイガースはスクバルを残留させる方向に動いており、放出の可能性は低くなった。そこで、オフシーズン初日からトレードの噂が絶えず、スクバルよりもはるかに移籍する可能性が高いペラルタに照準を移した可能性がある。
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ドジャースはすでに大谷翔平選手ら豪華な投手陣を抱えているため、エメ・シーハン投手、ギャビン・ストーン投手、リバー・ライアン投手といった戦力の中から、1人もしくは2人を放出しても問題はないだろう。
さらにペラルタは、スクバルがフリーエージェント(FA)となるまでのつなぎ役になり得る存在でもある。タイガースがスクバルと延長契約を結ぶ可能性もゼロではないが、現実的にはかなり低いと見られている。
積極的な補強を続けるドジャースについてステビンス氏は「ドジャースが誰を獲得しようとも、たとえ低コストで補強が必要なリリーフ投手であっても、彼らは貪欲だと非難されるだろう。どうせなら思い切ってやるべきだろう」と言及した。
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