
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは2025年シーズン、トロント・ブルージェイズを下してワールドシリーズ(WS)連覇を果たした。その立役者の一人であるジャスティン・ディーン外野手が、今オフまたも苦境に陥ったようだ。米メディア『ニューズウィーク』が報じた。
ディーンはWS第6戦で9回裏から中堅守備に就くと、フェンス下部に挟まった打球を捕らずにボールデッドにするというプレーで同点を阻止。このプレーが効いて勝利を収めたドジャースは、最終的にWS連覇を達成した。
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WSを終え迎えた今オフ、ディーンはドジャースからDFAとされてしまったが、直後にサンフランシスコ・ジャイアンツからウエーバーで獲得された。ただ、同メディアによると「ディーンはジャイアンツの40人ロースターで比較的静かな2か月間を過ごした。試合に出場したことはもちろん、ユニフォームを着ることさえなかった。彼は火曜日にDFAとなった。チームはタイラー・マーリー投手のためにロースター枠を空ける必要があり、ディーンはその枠から外れた」と、またも“非情宣告”を受けてしまったという。
また、今後については「ジャイアンツはディーンをトレードするか、無条件のウエーバー公示を行うかのいずれかを7日以内に決定しなければならない。他の球団がウエーバーで獲得した場合、彼は即座にその球団の40人ロースターに入るが、その後マイナーへ送ることもできる」とのことだ。
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