写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは2025年シーズン、クローザーを務めたタナー・スコット投手の不振が目立った。球団側は2026年シーズンでの復活に期待しているというが、本気度がどれくらいなのかについては疑問もあるようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。

 

 同メディアは「ドジャースのファンは、フロントがスコットをどのように評価しているかに困惑している。編成本部長のアンドリュー・フリードマン氏とブランドン・ゴームズGMは、スコットが2026年はエリートクローザーとして活躍するだろうと語っていたが、彼らの行動は実際には全く確信が持てないことを物語っている」と言及。

 

[sp_ad]

 

 続けて、「ここで言う『行動』とは、エドウィン・ディアス投手にリリーフとしては史上最高額の契約(3年6900万ドル)を与え、スコットが2025年に果たせなかった役割を担わせるというものだ。ドジャースは彼をポストシーズンでまったく起用しなかった。悪夢のようなシーズンだったにもかかわらず、フリードマン氏とゴームズGMは、スコットが2026年に復活できると公に強調してきた。だが、彼らはそれをどこまで本気で言っているのだろうか」と指摘している。

 

 スコットは2026年シーズンではセットアッパーに回されるとみられているが、まずはそこで結果を残せるか注視していくつもりなのかもしれない。

 

【関連記事】

【了】