11日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』(毎週日曜19:00~)では、第2回ボウリングサドンデスが行われる。

  • (上段左から)村田雄浩、高橋恭平 (下段左から)ガダルカナル・タカ、横尾渉、植村颯太

    (上段左から)村田雄浩、高橋恭平 (下段左から)ガダルカナル・タカ、横尾渉、植村颯太

「ボウリングサドンデス」は通常のルールと同じく、1フレーム2投。ただし、2投で10ピン全てを倒さないと脱落濃厚となるプレッシャー競技だ。4ブロックごとに1対1のサドンデス方式で戦い、勝者4人が決勝戦へ進出。そして、決勝戦で最後まで残った1人が鬼レンチャン達成となる。

前回大会、圧巻の投球で横尾渉(Kis-My-Ft2)との一騎打ちを制し、高橋恭平(なにわ男子)が初代王者に輝いた。

今回もベストスコア200超えの猛者8人が集結。王者の高橋を筆頭に、芸人から芸能界屈指のボウラーまで、世代もキャリアも異なる猛者たちが火花を散らす。

高橋の代名詞は、親指を使わずに投げる“ヤンキー投げ”。高速カーブでピンをなぎ倒す独自のスタイルで連覇を狙う。一方、王座奪還に燃えるのは、前回、あえて得意のカーブを投げず偽物疑惑が浮上した横尾。今回は天才的なカーブ職人の技を見せることはできるのか。

そして、陸上企画の有力者おばたのお兄さんや、変化球の使い手・ワタリ119は“ボウリング界のダルビッシュ”と呼ばれる多彩な球種を引っ提げ参戦。そんな中、度重なる肉離れにより陸上企画で居場所を失い、ボウリングに人生を懸けて挑む加賀谷秀明(フタリシズカ)の姿が。前回大会の1投目でまさかのピンが離れた状態で残ってしまい「鬼レンチャンからも離れるわけにはいかない。“離れる”を払拭したい!」と並々ならぬ覚悟で挑む。

さらに、前回優勝候補の一角として参戦したガダルカナル・タカだが、まさかの初戦敗退。今回タカが再び参戦を決めた理由は、ある人物の今大会への出場を聞き、タカの勝負魂に火がついた。

その人物とは俳優の村田雄浩。芸能人ボウラーの中で最高の球を投げる男だ。その男に挑むため、今回の参戦を決めた。そんなタカがライバル視する村田はベストスコア300。『芸能界特技王決定戦TEPPEN』の優勝経験を持ち、パーフェクトゲームを3回達成。“No.1ボウラー”との呼び声が高い。

【編集部MEMO】
<スタッフ>
総合演出・プロデュース:武田誠司
プロデューサー:竹岡直弘、島田源太郎、小網啓之、川島典子
演出:千葉悠矢

(C)フジテレビ