
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースが、スプリングトレーニング開始前にさらなる補強を仕掛ける可能性が浮上している。今オフ序盤にはエドウィン・ディアス投手を獲得して話題をさらったドジャースだが、その動きはまだ終わっていないようだ。米メディア『ドジャーブルー』のマット・ボレリ記者が言及した。
ドジャースはミルウォーキー・ブルワーズのフレディ・ペラルタ投手に関心を示していると言われている。ペラルタを巡る交渉はまもなく本格的に再開される見込みで、ドジャースの他にも複数球団が名を連ねているという。
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ペラルタの今季の年俸は800万ドル(約12.5億円)と比較的安価で、2026年シーズン終了後にフリーエージェント(FA)となる。仮にブルワーズがトレードに踏み切れば、再契約の見込みが低いと判断し、今のうちにリターンを得たいという意図の表れだろう。
一方、ドジャースの先発ローテーションはすでに豪華な布陣が揃っている。大谷翔平選手や山本由伸投手、ブレイク・スネル投手、タイラー・グラスノー投手、佐々木朗希投手に加え、エメ・シーハン投手、ギャビン・ストーン投手、リバー・ライアン投手と選択肢は豊富だ。
動向が注目されるペラルタについてボレリ氏は「ドジャースが彼を獲得する場合、少なくとも主力の先発投手1人と、その他の有望株を手放す必要がほぼ確実となるだろう」と言及した。
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