
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、球界でもトップクラスの戦力・資金力を誇っている。その分戦力の入れ替えも激しく、結果を残せなかった選手はすぐに放出の対象にされがちだが、その中には地味ながら存在感を放っている投手もいるようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
同メディアが注目したのは、メジャーデビューした2021年~2023年途中にかけドジャースでプレーし、その後はコロラド・ロッキーズ(2023)、ピッツバーグ・パイレーツ(2024)、トロント・ブルージェイズ(2025)を渡り歩いているジャスティン・ブルール投手。今オフは2025年12月中旬にクリーブランド・ガーディアンズへトレード移籍したが、そこからわずか数日でDFAに。年が明けた1月7日には、今度はセントルイス・カージナルスへ金銭トレードで移籍している。
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同メディアは「これは『ぼんやりと記憶に残るドジャースの無名リリーフ投手』という供給ラインが、確かに存在することを改めて思い知らされる事例だ。たとえ彼がもはや恒久的にリリーフとして機能しなくとも、各球団が彼を解き放つチャンスを求めて現金を交換し続けるほど、彼は依然として興味深い存在なのだ」と言及。
続けて、「ロサンゼルスではトップニュースにはならないが、もし彼がNLDSに現れ、2022年(24登板で防御率3.80)を彷彿とさせるようなゴロを誘い始めたら、この種の動きは極めて厄介なものになるだろう」と記している。
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