写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間8日、ブラスダー・グラテロル投手と年俸調停を回避し、1年280万ドルで合意したと複数メディアに伝えられた。心配なリスクを1つ減らした形だが、来季は同投手を重用するつもりなのかもしれない。米メディア『ロトワイヤー』が報じた。

 

 グラテロルは2023年シーズンに防御率1.20をマークした主力リリーフの一角。2024年オフに右肩関節唇の手術を受けた影響で2025年は全休しており、2026年の復活が期待されている。

 

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 同メディアは「グラテロルは2025年シーズンを全休したが、スプリングトレーニング開始までに完全に回復すると予想されている。27歳の彼は直近でフルに稼働した2023年、支配的なハイレバレッジ要員として台頭し、67回1/3を投げて防御率1.20、WHIP0.97を記録した。ドジャースは手術明けの最初の数登板でのパフォーマンスを見極めた上で、再びセットアッパーの役割に戻すかもしれない」と予想している。

 

 ドジャースは今オフ、球界屈指のクローザーであるエドウィン・ディアス投手を獲得しているが、同投手につなぐ存在としてグラテロルは存在感を取り戻すことができるだろうか。

 

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