ロッテから戦力外となって3ヶ月…剛腕右腕の移籍先が決定! 異国の…

 千葉ロッテマリーンズロッテを今オフに戦力外となった国吉佑樹投手が、メキシカンリーグ・サラペロスに入団することが、日本時間7日に球団によって発表された。

 
 国吉は、2009年育成ドラフト1位指名で横浜ベイスターズ(現・DeNA)に入団。プロ2年目の2011年に支配下登録された。
 
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 当初は先発として活躍していたが、2014年に49試合登板で2勝3敗、14ホールド、防御率3.47をマーク。本格的にリリーフに転向すると、2019年にはキャリアハイの53試合に登板して5勝3敗、9ホールドの成績を残すなど、長らくDeNAの中継ぎを務めた。
 
 2021年には、ロッテにトレードで加入。同年は25試合に登板し、2勝0敗、17ホールド、防御率1.44と活躍。2024年も41試合登板で3勝1敗、10ホールド、防御率1.51とベテランの存在感をみせた。
 
 しかし、2025年は一軍で登板機会を得られず、今オフに戦力外通告を受けていた。
 





【投稿】国吉佑樹、サラぺロスのユニフォーム姿がこちら!
サラぺロス・デ・サルティーヨの公式Xより
 
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¡ !: Yuki Kuniyoshi.

— Saraperos de Saltillo (@ClubSaraperos)
 


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【了】