
岡本和真 最新情報
トロント・ブルージェイズは4日(日本時間5日)、29歳の岡本和真内野手と4年総額6000万ドル(約94億2000万円)の契約を結んだ。ただ、フリーエージェント(FA)市場には複数の有力選手が残っており、さらなる大型補強へ動くかもしれない。米公式サイト『MLB.com』が報じている。
ブルージェイズはオフシーズンに入った後、ディラン・シース投手、岡本、コディ・ポンセ投手、タイラー・ロジャーズ投手などを獲得。
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次なるターゲットとして候補に挙がっているのは、カイル・タッカー外野手だ。
同メディアは「ジョージ・スプリンガー外野手の後を継ぐ中軸外野手として理にかなった存在」と評価している。
ボー・ビシェット内野手との再契約も期待されており、来季のブルージェイズは格段に戦力アップしそうだ。
それを踏まえ、同メディアは「岡本との契約によって、ブルージェイズが何かのレースから撤退した。などという兆候は全くない。
そもそも、市場自体がまだ本格的に形成されていない段階で、どの球団も撤退などしようがない。
状況は単純だ。トップクラスの野手たちがまだ契約していないのは、希望額に到達していないからだ」との見解を示している。
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