テレ東のドラマ『婚活バトルフィールド37』(2026年1月9日スタート 毎週金曜24:12~24:42)の記者会見がこのほど、都内で行われ、加藤ローサ、福田麻貴(3時のヒロイン)、戸塚純貴、桐山漣が登壇した。
加藤ローサが聞いた“マッチングアプリ婚の実情”
――マッチングアプリが主流にもなってきている婚活事情について、どのように思われますか?
加藤:周りでもマッチングアプリで出会っている方が増えてきたと思うので、それをすごく実感しています。この間も40代のメイクさんと20代のスタイリストさんがどちらもマッチングアプリで出会った人と結婚したという話で、こういうドラマもしてるし、いろいろと聞いてみたんです。
私が「この仕事って結構出会いがありそうなのに、そんなに出会いないですか?」と言ったら、「その考えが古い」と言われて! 出会いがないからマッチングアプリを使うわけじゃなくて、出会いたいからマッチングアプリを使おうという時代なんですって。
アラフォーの感覚だと、「出会いないなー、(出会いが)本当にないなー」で、マッチングアプリを使うのかなと思ったんですけど、今はどうやら違うらしくて。
福田:一歩目みたいな?
加藤:そうです。効率的に同じような思いの人と、同じような価値観の人と、パッと会えるから、無駄な「あの人どうかな?」とか(と考えること)はしないらしいです。私はまだしっくりこないんですけどね。劇中ではマッチングアプリの男性とガンガン会いまくってるんですけど(笑)。
ドラマ『婚活バトルフィールド37』あらすじ
赤木ユカ(加藤ローサ)、37歳独身。美人を自負する彼女が、「ここいらで結婚してやるか」と上から目線で足を踏み入れた場所。そこは、理想や条件が入り乱れる、欲望むきだしの「婚活という名の戦場」だった。
そこで出会ったのは、同じく37歳、婚活歴8年のこじらせ理論派・青島智恵子(福田麻貴)。 理想=ハイスペを追い求める“勘違い”の赤木と、現実(安定)をデータ分析する“理屈”の青島。 水と油の二人が、互いのプライドをぶつけ合いながら、なぜか戦場で共闘することに…!?
次々と現れる“クセ強”な男たちに翻弄されたり、容赦なく突きつけられるアラフォー女子の婚活の現実にボロボロになりながらも立ち上がる彼女たちが、戦いの果てに見つける幸せな結婚のその先とは。“悪戦苦闘! 命がけの婚活バトルコメディー”が開幕する





