テレ東のドラマ『婚活バトルフィールド37』(2026年1月9日スタート 毎週金曜24:12~24:42)の記者会見がこのほど、都内で行われ、加藤ローサ、福田麻貴(3時のヒロイン)、戸塚純貴、桐山漣が登壇した。

  • 福田麻貴「んんっ……! ちょっとすみません、昨日オフだったんで、痰が絡んでおりますが(笑)」

    福田麻貴「んんっ……! ちょっとすみません、昨日オフだったんで、痰が絡んでおりますが(笑)」

福田麻貴、婚活をデータと理屈で分析する“こじらせ理論派”を演じる

――婚活歴8年。元キャリア官僚という異色の経歴を持ち、婚活をデータと理屈で分析する“こじらせ理論派”、感情で突き進む赤木ユカ(加藤ローサ)とは正反対の価値観を持ちながら、婚活という戦場で度々彼女と関わっていく青島智恵子役、3時のヒロイン・福田麻貴さんです。

福田:3時のヒロイン・福田麻貴です。よろしくお願いします。んんっ……! ちょっとすみません、昨日オフだったんで、痰が絡んでおりますが(笑)。久々の発声で、第一声で痰が絡みました(笑)。

一同:(笑)

福田:今日はお笑いを一切封印して、女優としてしゃべらせていただこうと思いますので、ドラマの魅力をいっぱい伝えられたらと思います。よろしくお願いします。

――出演が決まったときの感想と、役を演じる上で大切にしていることを教えてください。

福田:出演が決まったときは、ドラマに出させていただけるということがそんなにないので、まずはシンプルにそれがめちゃくちゃうれしかったというのと、原作を読んで、自分に近くない役をしたことがなかったので、それがすごくうれしくて、楽しみでした。

演じる上で大切にしていることは、(青島は)理論派の人なので、感情が漏れ出てしまわないようにしました。自分の世界観がある役で、人が見えてる世界とちょっと違うので、私、芸人っていう職業上、適切な間と温度で返しちゃいがちなんですけど、青島はそういう人じゃないなと思って、そこがすごく難しいです。適切に返さないようにするっていうのを心がけてます。

あとは、監督とお話ししたときに、「私はおもしろくはできません」と先に言っておきました(笑)。(青島は)本人がおもしろいと思っていない人で、人が見ておもしろいと思う人なのかなと思って。でも、1話を観たら、もうちょっとおもしろくしたら良かったなと後悔してます(笑)。

ドラマ『婚活バトルフィールド37』あらすじ

赤木ユカ(加藤ローサ)、37歳独身。美人を自負する彼女が、「ここいらで結婚してやるか」と上から目線で足を踏み入れた場所。そこは、理想や条件が入り乱れる、欲望むきだしの「婚活という名の戦場」だった。

そこで出会ったのは、同じく37歳、婚活歴8年のこじらせ理論派・青島智恵子(福田麻貴)。 理想=ハイスペを追い求める“勘違い”の赤木と、現実(安定)をデータ分析する“理屈”の青島。 水と油の二人が、互いのプライドをぶつけ合いながら、なぜか戦場で共闘することに…!?

次々と現れる“クセ強”な男たちに翻弄されたり、容赦なく突きつけられるアラフォー女子の婚活の現実にボロボロになりながらも立ち上がる彼女たちが、戦いの果てに見つける幸せな結婚のその先とは。“悪戦苦闘! 命がけの婚活バトルコメディー”が開幕する