ヤンキー・スタジアム(写真:産経新聞社)

 ベースボールチャンネルが制作する『DJケチャップのMLBトークライブ powered by ベースボールチャンネル』の第2回ライブ配信が、1月6日に行われた。

 

 1月6日放送回には、大リーグ評論家の福島良一氏、ニューヨーク出身のライター・KZilla(ケジラ)氏がゲスト出演した。

 

[sp_ad]

 

 KZilla氏は、ニューヨーク・ヤンキースの2009年のワールドシリーズ優勝をきっかけにファンになり、日本人選手やヤンキースに関連する記事を執筆。ファン目線でのコラム執筆で人気を博している。

 

 番組では、ヤンキースの過去について話が及んだ。ヤンキースは27度のワールドシリーズ制覇を誇る強豪球団。現在もアーロン・ジャッジ、ゲリット・コールなどのスター選手を揃えているが、2009年以降は世界一から遠ざかっている。

 

 人気ライターのKZilla氏は「第1期暗黒期が1910年代、第2期が1978年から96年で、第3期が今なんですよ」と告白。これにはMCのDJケチャップも、「今、暗黒期!?」と驚きの表情を見せた。

 

 それもそのはず、ヤンキースは2024年にア・リーグ東地区を制覇し、ワールドシリーズ進出。昨季も地区2位に入ってポストシーズン進出を決めるなど、安定して上位に食い込んでいる。

 

 KZilla氏は「ヤンキースファンは、世界一以外なにも興味ないんですよ」と、ファン独自の目線で解説。大リーグ評論家の福島良一氏も、「確かに、ワールドシリーズ制覇が通算27回でしょ。これがメジャーでダントツなんですよ。2位がセントルイス・カージナルスの11回ですから」と話した。

 

 さらに福島氏は、ヤンキースが現在も継続している驚きの記録を語る。

 

[sp_ad]

 

 「でもね、ヤンキースは去年まで33年連続で(シーズン)勝ち越してるんですよ。メジャー記録で言うと、ヤンキースが1926年から64年までの39年連続勝ち越し記録があるけれども、それに迫る年数となっています。もちろん世界一が目標なんだけど、毎年勝ち越していくことにヤンキースの価値があると思います」と、伝統球団の凄みを語った。

 

 また、番組後半ではライバルのボストン・レッドソックスとの関係性、各球団独自のマナーなどについて触れている。

 

 (文:DJケチャップのMLBトークライブ powered by ベースボールチャンネル)

 

【動画】ヤンキースを語り尽くす!1月6日の配信視聴はこちら

「DJケチャップのMLBトークライブ powered by ベースボールチャンネル」の公式YouTubeより

 

[sp_ad]

 

https://www.youtube.com/watch?v=8bc6kD8bWaM&list=PLWPysx9zyLw7pgYvB_5ybdaGNifaSq_CV

 

【関連記事】

 

【了】