シカゴ・ホワイトソックス入団の村上宗隆(写真:Getty Images)

村上宗隆 最新情報

 東京ヤクルトスワローズからポスティング公示された25歳の村上宗隆内野手は12月21日(日本時間22日)、シカゴ・ホワイトソックスと2年契約を結んだ。すでに期待値は上昇しており、早くも来季の新人王候補との呼び声が高いと、米メディア『ソックス・マシン』が報じている。

 三振の多さや守備面の懸念など弱点が目立っているが、その弱点を覆い隠すほどの活躍を見せることができれば、批判の声は収まるだろう。

 

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 特徴的なのは、その圧倒的なパワーだ。

 

 2022年には141試合で56本塁打を記録したことがある。

 

 それを踏まえ、同メディアは「コルソン・モンゴメリーは2025年終盤の活躍によって、ア・リーグ新人王投票で5位に入ったが、2026年の同賞では村上が有力候補の一人とされている。

 

 村上は2026年のア・リーグ新人王のオッズで、トロント・ブルージェイズのトレイ・イェサベージに次ぐ2番手評価を受けている。

 

 予測では、2026年にホワイトソックスで600打席に立ち、34本塁打を放つと見込まれている。

 

 この数字は、ヨルダン・アルバレスと並び、MLB全体で10番目に多い本塁打数に相当する。

 

 予測通りの成績を残せば、新人王争いで非常に有力な立場に立つかもしれない。

 

 一方で、三振率37.5%、四球率14.6%と予測されており、スリー・トゥルー・アウトカム型打者と見られている。

 

 四球と本塁打を加えると、wRC+は117、OPSは.780だ」と伝えている。

 

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【了】