テレ東のドラマ『人は見た目じゃないと思ってた。』(1月8日スタート 毎週木曜24:30~25:00)の記者会見がこのほど、都内で行われ、剛力彩芽が登壇した。
剛力彩芽、ファッション第一主義の女性役を演じる
――大和(菅生新樹)が配属されたファッション雑誌『月刊 NOA』の上司兼メンターで、ファッション第一主義で「全人類は見た目に気をつかうべきだ」と思っている丸田凛子役の剛力彩芽さんです。
かなり強気な丸田凛子役を演じさせていただきました剛力彩芽です。今日は楽しい時間になり、ドラマの魅力を少しでもお伝えできたらいいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
――脚本を読んだときの感想、役を演じる上で気をつけたことを教えてください。
脚本を読ませていただいたときの第一印象は、難しいなと正直思いました。まずはタイトルからしてもそうなのですが、一歩間違えると「え、それってどういう意味?」と疑問を持たれてしまう。「それは言っていいの?」と思ってしまうワードだと思うんですけど、凛子は「全人類は見た目に気をつかうべきだ」という“ただの見た目じゃない”思いをしっかりと持っている女性なので、そこに関してはすごく共感できるというか。
「凛子が代わりに言ってくれた」と思うような素敵な言葉が台本にたくさんあって、これをどのように自分が伝えていけばいいか。難しいけど、挑戦しがいのある。そして作品自体もオシャレで、メガネが一つのテーマになっているのですが、自分の好きなものを全面的に表現できる、すごく楽しみな作品でもありました。
その中で人間性や中身の部分を伝えられるというのは、表現する人間としてはうれしいし、挑戦できるし、楽しみなことがすごく多い作品でしたね。
――楽しんで撮影されていたんですね。
そうですね。いい緊張感の中、楽しい現場でした。
――見た目で得をしたことや損をしたことのあるエピソードはありますか?
中学生とか高校生くらいでオーディションを受けるときに、若い役をやるには大人っぽすぎるけど、大人の役をやるには顔が幼すぎるという、すごく中途半端で。あれは見た目で損をしたと思いますね。
――見た目に気をつかうきっかけになった出来事はありますか?
髪型にこだわり始めたのは、マネージャーさんに怒られてから。髪型をあまり気にしてなくて、結構ぐちゃぐちゃだったんです。
――ショートカットのイメージがあります。
18歳までずっとロングだったんです。それでほったらかしでずっと伸ばしていたので、「半年に一回はちゃんとケアしなさい」って。
ドラマ『人は見た目じゃないと思ってた。』あらすじ
小中高大と、野球一筋で生きてきた主人公・石黒大和。イケメンでもオシャレでもない大和は、周りに求められるキャラ一本で勝負してきた。
やさしい彼女にも恵まれ、ノリで出版社に合格し、順風満帆な人生。スポーツ誌の編集者になろうと意気込むが入社すると同時にスポーツ誌が廃刊に。そんな大和が配属されたのは、なんと、ファッション雑誌だった。
菅生新樹・谷まりあらも登壇
なお、この会見には剛力のほか、菅生新樹、谷まりあ、時任勇気、今泉佑唯、藤森慎吾、瀬戸朝香も登壇した。







