広島ふるさと祭り委員会は1月9日から、「広島ふるさと祭り」を上野恩賜公園(東京都台東区)噴水広場で開催する。
1月9日~12日の4日間にわたり、広島の食文化と特産品を一堂に集めた広島ふるさと祭りが開催される。広島の食・人の魅力を首都圏で体感できるイベントとして、幅広い世代の人々が楽しめる内容となっている。
開催時間は、1月9日が11:00~17:30、1月10日が10:00~17:30、1月11日が10:00~17:30、1月12日が10:00~17:30で、ラストオーダーは閉場の30分前となる。入場料は無料。
超巨大牡蠣汁鍋が登場
直径約2mの特製巨大鍋が会場に登場し、瀬戸内産牡蠣を約4万個(開催期間中に使用する数)使用した特製牡蠣汁を仕込む。期間中は毎日、先着200名に無料で振る舞うほか、その後も1杯300円で楽しむことができる。
総勢12店の魅力あふれる広島フードを満喫
広島名物として全国的に知られるお好み焼きや尾道ラーメンはもちろん、広島県呉市・呉基地の海上自衛隊が実際に食べている「呉海自カレー」、さらに牡蠣や穴子、瀬戸田レモンといった豊かな自然が育んだ広島ならではのグルメが楽しめる全12店舗が出店予定となっている。
一例として、尾道の海岸通りに店を構える人気店「尾道ラーメン 喰海」や、広島の"お好み焼"文化を生んだ名店「みっちゃん総本店」などが出店する。
全国の人気銘柄100種類を利き酒体験
広島県は日本三大酒処のひとつ西条をはじめ、複数の酒蔵を有する、酒造りが盛んな地域。本イベントでは、広島の蔵元が誇る銘酒はもちろんのこと、全国各地の個性豊かな日本酒100銘柄を飲み比べながら楽しめる利き酒コーナーを用意している。
日替わりライブ&トークショーの特別ステージ
購入したフードやドリンクを片手に、会場では多彩なステージパフォーマンスが楽しめる。4日間を通して、日替わりでアーティストやアイドルによるライブパフォーマンス、さらに人気タレントが出演するトークショーなど、バラエティ豊かなプログラムを用意している。
1月9日には広島発男性ボーカル4人組「令和歌謡グループ TEPPAN」、1月11日には広島レモン大使の市川美織、1月12日には「月刊PAM」が出演予定となっている。








