愛知県知多半島の西海岸に位置する常滑市(とこなめし)は、中部国際空港がある中部地方の空の玄関として広く知られています。日本六古窯の一つである約1,000年の歴史を持つ常滑焼などの“歴史あるもの”と、“新しいもの”が融合した魅力あふれるまちです。

今回は、こだわりのいちごを栽培する「farmいちごろ」とふるさと納税返礼品を紹介していきます。

多品種の食べ比べも! 「farmいちごろ」について

farmいちごろ
・愛知県常滑市本郷町1-330
・開園時期:1月~5月
・アクセス:【車】常滑ICから5分

2024年にオープンしたいちご狩り園「farmいちごろ」。中部国際空港から車で10分、名古屋の中心地から高速道路で40分程度のところにあり、大通りに面しているためアクセスが良好なのも魅力のスポットです。

いちごは、「章姫」「紅ほっぺ」「おいCベリー」の3品種を食べ比べで楽しめます。

「章姫」は酸味がほとんどなく、すっきりした甘さが特徴。果肉がやわらかいので、小さな子どもにもおすすめなのだとか。「紅ほっぺ」は章姫よりも味が濃く、甘さと酸味のバランスが絶妙で、冬の大粒は圧巻! 「おいCベリー」は味が濃く、甘みが強いいちごで、果肉がしっかりしており、食べ応えがあります。7粒で1日分のビタミンC摂取ができるのだとか。

広々とした園内は、ベビーカーや車椅子も通れるよう通路の幅を確保。ベンチもあり、ゆっくり座って食べられるのもポイントです。直売所内にはベビールームを完備しており、小さい子ども連れでも安心していちご狩りを楽しめます。

「多くの人にいちごで感動していただけることを一番の目標にし、日々愛情をこめていちごを育てています」と、事業者は語ります。「多くのお客様の楽しい思い出の一部になり、『また来たい』と思っていただけるような、ほっとできて癒やされる農園を目指しています」とのこと。

自治体からのメッセージ

常滑市は常滑焼やセントレアだけではなく、実はいちご狩りスポットが5つもあります! とこなめ観光の新定番「いちご狩り」をぜひ楽しんでください。

常滑市のふるさと納税返礼品について

「farmいちごろ」のいちご、常滑市でいちご狩り体験ができる返礼品を紹介します。

4種類のいちごが50分食べ放題!! いちご狩り体験(1月~3月末)大人2名

・提供事業者:苺のおうち
・内容:いちご狩り体験 大人1名分
・寄附金額:9,000円

常滑市にあるいちご農園「苺のおうち」で、50分間、レーンの指定なく4種類のいちご(あきひめ・紅ほっぺ・ゆめのか・よつぼし)を味わう「いちご狩り体験」ができる返礼品です。持ち込み自由なので、ホットプレートやクリームを持ち込んでクレープを作る人もいるのだとか!

大粒苺2品種詰め合わせ 260g×2パック

・提供事業者:farmいちごろ
・内容量:いちご2品種(おいCベリー、紅ほっぺ、章姫の中からランダム)260g×2パック※品種の指定はできかねます
・寄附金額:1万2,000円

今回紹介した「farmいちごろ」が栽培するいちごを2品種楽しめます。甘く、味がしっかり乗った完熟に近い状態のいちごを自宅で存分に堪能できます。

今回は愛知県常滑市の観光スポット「farmいちごろ」と、返礼品を紹介しました。自然に優しい栽培方法で育てられたいちごを食べ比べで味わえるいちご農園です。通路の幅やベンチ、ベビールームなど気配りが行き届いた園内も特徴! 小さな子どもから大人まで世代問わず楽しめます。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

ライター:マイナビふるさと納税担当者