写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは現在、大谷、山本由伸投手、ブレイク・スネル投手、タイラー・グラスノー投手の4名は先発ローテ入りが固いとみられている。残りの枠については複数の候補がいるが、特にエメ・シーハン投手には期待していいかもしれない。米公式サイト『MLB.com』が報じた。

 

 シーハンは2024年5月にトミージョン手術を受け離脱が続いていたが、2025年6月にメジャー復帰すると、レギュラーシーズンでは15登板、6勝3敗、防御率2.82といった数字をマーク。ポストシーズンではリリーフに回り不安定なブルペンを支えた。

 

[sp_ad]

 

 同サイトは「シーハンのトミージョン手術からの復帰はこれ以上ないほど順調だった。6月に初登板を果たすと、その後は先発ローテの重要な一角を担った。12試合に先発し、残りの3登板ではロングリリーフとして起用された。レギュラーシーズンを防御率2.82、73回1/3を投げて89奪三振という成績で終え、ポストシーズンではブルペンから登板した」と指摘。

 

 その上で、「主に右打者へのスライダーや、左打者に投げるチェンジアップの双方が高い効果を上げた。先発としてフルに仕上がったシーハンは、ドジャースの主力ローテに次ぐ最高の選択肢となる」と期待を寄せている。

 

【関連記事】

【了】